2008年11月

ただただひたすらに解体です。
基礎は基本そのままに、
壁を抜き、柱を入れ、
屋根を代える流れで作業していきます。
かなり解体できました。
バール1本でここまでよくできたなぁと思いましたね。
時間さえあればコツコツとがんばればある程度の建物も一人で潰せるんじゃないのと思いました。
アリさんのようにひたすらコツコツしました。

こぼつ(方言かな?解体の意味です)作業よりも
ばらした内装材を丸ノコやジグソーで細かくばらすのに暇がかかりました。

家庭のごみで出せるものは出したり、風呂の柴にしたりしました。
もちろんそれでは追いつかず、(後にでてきます)産業廃棄物のバッカン(コンテナ)を借りました。
不必要な基礎部分も邪魔にならない部分はそのままですが、
邪魔な部分は壊してしまいます。
今回一台バリバリを購入しました。
アクセサリーで先端をスコップの形状にも代えれて便利です。

バリバリッです。
元あったトイレの場所を移動します。
画像の右の配管が元のトイレの配管です。
これに勾配をつけて移動先のトイレから接続します。

画像は僕ですが、今回の建て替え作業を通じて、
なぜか靴が3足もダメになりました。
実家のガレージにぼちぼち材料の準備です。
手前の右手が家の材料で、奥にあるのが仕事用のカントリー家具用のパインです。
家の建て替え用の材料は元大工の親父の昔の付き合いの製材所でひいてもらってます。
素材は吉野桧です。
ここにはプレナーや手押しもあるのである程度ここで木造してます。親父の仕事です。
なにやらハやヒやフやら書いてました。
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