2009年4月

隣にお寺の駐車場があり、
そこの桜が春はとてもきれいに咲きます。
毎年ウッドデッキから隣の桜を肴に花見をしてます。
うちの敷地内にも桜の枝が入り込んできてしまうので、お寺さんの方で剪定しようとしてくれるのですが、刈らないでそのまま残してもらってます。
細かなスペースにも
どんどんけんじめを貼っていきます。
エアガンでぱすっぱすっと。

ちょうど画像右がそのまま残す既存部分で
貼っている左が建て替え部の連結です。
サッシ枠も仕込んでおきます。
出窓枠です。
予想以上に重かったです。
それらしく、家らしくなってきました。
リビングの床下です。
この根太の間に断熱のスタイロを仕込んで、
床板を貼っていきます。
床下には先にガス工事を仕込んでおきます。
キッチン用、あと壁からのガス栓を4箇所仕込んでおきます。
鍋などするときに便利です。
友人がたくさん来てくれるので、どこでもガスを使用できるように4箇所も壁に仕込んでおきました。
ウッドデッキでもガス使えます。
断熱用のスタイロです。
6センチほどの厚みがあり、
さらに片面には防音のボードが貼られています。
友人がプレハブ製作の会社をしていて、
そこで過去に使用していたものが倉庫にたくさんあったので
必要数を安く譲ってもらいました。
この厚みだとかなりの価格だと思いますが、
4分の1程度にしてくれました。
助かりました。
根太や間柱の間隔も微妙に違うので一枚ずつ合わせたサイズにカットします。
床、壁にきれいに入りました。
つなぎ目の黒いテープは、
防水気密テープと言うのがホームセンターにあったのでそれを使用しました。

どんどん床板を貼っていきます。
壁にもスタイロが隙間無く入れました。
予定では間仕切りの無い約27畳ほどのリビングになるので、
しっかり断熱しておかないと冬場とても寒いと思いました。

洗面脱衣所の床下です。
洗面化粧台の給排水と洗濯機用の給排水を仕込んでます。
洗面脱衣所の床も桧を貼りました。
水周りで湿気もあることから、
セメンを打つか
どうしようかと悩みましたが、
足の手触り?から桧の床にしました。
防水はosumoの水周り用の塗料と上塗りワックスを採用します。
ずいぶん弾くようです。
ここからはリビングの一角に琉球畳の間仕切りの無い和室の製作です。その他全て桧の床板なのでゴロンとできる畳の間がほしかったのです。
広さは6畳とりますが、角になる部分は当りが強いので45°カットします。

この仕事はややこしいので完全に親父の仕事です。
仕込んで
仕込んで
仕込んで
仕込んで
さらに仕込んで
きれいにできました。。
このころの外観はこんな感じです。
屋根も葺き替えることにします。
屋根のことなので短期で仕上げねばならず、
天気を確認しながらの作業です。
2009年3月へ  2009年5月へ