2009年6月

クローゼットの内側に新建材を貼っておきます。
ここからは梁の製作です。
梁といっても構造上必要な梁ではなく、
見せ梁と言うか、
こだわりとしてどうしても室内に桧の耳つきの梁が
見えるところに欲しかったので後付けで仕込みました
部材を仕込んでおいて手動のウインチ?貨車で上げます。かなりの重量です。
頭に落ちたら死ぬなと思いながらやってました。
三方からの梁を一箇所に集中します。

恥ずかしいので顔を隠してます。
こんな白い丸い顔ではありません。
ジャラジャラと上に上げます。
吊った状態で留めれるところから固定します。。
少し複雑ですができてきました。
この軽鉄が完全に隠れて見えなくなります。
完全木造に見えるようになります。
一箇所に集まってます。
天井は力天井のようにするので、
取り付けた見せ梁に小梁を通す用の溝を彫り込みます。
天井下地ができました。
それと平行して外回りも開始します。
塗装の際の下地用に前の塗料はがしてます。
このころから左官屋さんが来てくれ、
職人さんが外壁に下地用のラスを貼っていきます。
ラス、軽量モルタル、軽量モルタル、塗装拭きつけとなります。
どんどん貼ってます。
どんどん貼ってます。
画像の開口部が最終的に屋根つきのウッドデッキになります。
きれいにラスが貼れてます。
この上からモルタルをこすります。
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