2009年7月

職人さんが外壁にモルタルを塗っていきます。
かなり暑い盛りなので大変だったと思います
熱中症に気をつけました。
このような感じで塗り重ねていきます。
合わせてウッドデッキ下も砕いた瓦礫を敷いて
その上にコンクリを流して水平な床を作ります。
その上にウッドデッキを作ります。
腰板より上は塗り壁にするためラスボードを貼ります。
最近の塗り壁は石膏ボードの上に直接仕上げの漆喰なり、珪藻土なりを塗るようで、
今回の方法のラスボード下塗りモルタル、シーラー、仕上げの珪藻土のような昔ながらの方法を取るのはあまり無いようです。
左官屋さんもこのような仕事はいつ以来かなぁと言ってました。

見た目は同じようになりますが壁の重厚感は触るとぜんぜん違います。
下地に貼るラスボードですが、最近はプラスターボードが主になり、
ラスボードがなかなか手に入りませんでした。
近所の建材店で取り寄せてもらいました。
建材店でも最近は使用する人も無く、あまり見かけないと言ってました。
ラスボードはプラスターボードに穴が開いているようなボードで
その穴にモルタルが食いつきます。
ラスオードもずいぶん貼れました。
この上に下塗りのモルタルをこすっていきます。
グレーの部分がラスボードです。
だいぶ完成が見えてきました。
壁に取り付けるキッチンのレンジフードです。
先のシステムキッチン側面にたれ壁を造り取り付けます。
キッチン側面壁の製作です。
普通の壁では面白くないので両サイドにはちょっと遊びで
桧の磨き丸太を採用しました。
天井へ逃がす排煙ではないので、
後部へ逃がすためにL型を取り付けます。
うまく壁ができました。
シルバーのダクトの裏側にレンジフードがつきます。
この壁にはリビングの照明スイッチ類、インターホンがつきます。
その配線です。
ダクトを隠す細工をします。
ここも壁で囲ってしまいます。
レンジフードがうまく吊れました。
あとはダクトを隠す細工です。
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